■トップページ / ■What's Shizenjuku? / ■活動予定 / ■Topics / ■募集 / ■アルバム


■Topics






尾瀬登山キャンプ下見   平成21年10月22、28〜30日

22年度の8月に行う登山キャンプの下見に行ってきました。
22年度は、より環境問題についての意識を高めていこうと、富士山から尾瀬にステージを変えて登山キャンプを行います。

尾瀬には2つの大きな山があり、一つは尾瀬ヶ原側にある「至仏山」(しぶつざん)2,281m。
今回登る山は尾瀬沼側に位置する「燧ケ岳」(ひうちがたけ)という名前の山で、群馬県と福島県と新潟県の県境にあります。
登り口はすでに福島県。東北の最高峰 2,356mで日本百名山にもなっています。

富士山よりも頂上の標高は低いですが、登り口の標高も低いため高低差は約700m、これを一日で登って下ります。
また、燧ケ岳は富士山同様、ピーク(山頂)が複数あります。体力と時間に合わせて5つあるうちの1つ〜3つのピークを登ろうと計画しています。3つのピークに到達するには、頂上付近で登っては下るという行程があり、体力が要求される登山になることにもなります。
photo photo
左)至仏山から望む燧ケ岳     右)尾瀬沼から望む燧ケ岳

宿
今回宿泊する施設は「長蔵小屋」(ちょうぞうごや)という、尾瀬では一番最初にできた小屋です。
木造の建物は時代を感じさせます。
photo photo photo photo
上)長蔵小屋
下)長蔵小屋のすぐ近くにあるビジターセンター

photo photo photo photo
  上左)木道をあるいて登山口へ向かいます
  上右)木々の中を歩いて登ります
  下左)木々を抜けると尾瀬沼が眼下に広がります
  下右)山頂付近からは至仏山が見えます

photo photo
クリックで拡大

  左)一つ目のピークから望む尾瀬沼と燧ケ岳
  右)二つ目のピーク(右側の岩)から望む三つ目のピーク(左)



実施は8月23日(月)〜25日(水)、(予備日26日)の予定です。
環境保護の象徴でもある尾瀬で、環境問題について一歩踏み込んでの学習ができればと考えています。
子どもだけでなく大人の方が訪れても、それぞれの視点で環境について学習できる場所です。ぜひ親子や家族で参加してください。尾瀬は登山だけではなく尾瀬沼周辺の散策、星の観察、動植物の観察などもできる魅力的な場所です。

富士登山キャンプ下見   平成21年6月26、27日

今年も8月に行う富士登山キャンプの下見に行ってきました。
昨年度よりも残雪が多く、厳しい登山となりました。

七合目付近までの残雪は去年よりも少なかったものの、3200mを超えたあたりからどんどん雪が増え、3250m元祖室を超えると、とたんに雪が登山道をふさぎはじめました。 3400m富士山ホテルの階段は完全に雪に埋もれ、2mほどの雪の壁の間をやっとのおもいで登りました。

下見は残雪のため、八合目までの登山予定でしたが、今年も登頂してしまいました。

宿泊先の東洋館は一昨年秋にリニューアルをして新しくきれいなトイレと、部屋になりました。
自然塾の参加者をおいしい料理でバックアップしてくれます。

キャンプ当日は登山道には雪はありませんが、素晴らしい景色と、かけがえの無い体験がみんなを待っています。

photo photo photo photo photo photo photo photo photo photo


雑誌 かぞくのじかん 2009/春/vol.07 掲載

2008年12月25日に明光寺にて行った「小坊主修行体験と餅つき」の様子が、婦人之友社「かぞくのじかん 09年春 3月5日発売号」に掲載されました。


かぞくのじかん.blog



NPOふれあい交流会   平成21年2月21日

NPOふれあい交流会にパネル展示で出展します。 会場が伊奈町とちょっと遠いですが、けやの森自然塾の活動を広めるために出展します。

「 県内各地で活動しているNPO・ボランティア等の市民活動団体が県民活動総合センターに集合します。 パネル展示や体験コーナーなど、楽しみながらNPO活動を知っていただけるイベントです。 映画上映やお店など、お楽しみ企画も満載です!お子さんから大人まで、どなたでもお気軽にご参加ください。」

2009年2月21日(土)10:00〜15:00
埼玉県県民活動総合センター 3階フロアー

案内チラシ(357kb)

展示風景
展示会風景

当日のイベントにはたくさんの人が、けやの森自然塾の展示を見に来てくださいました。
多くの人が「小坊主修行体験」と「チャレンジカヌー」に興味をもっていただき、「ちょっと遠いけど…。でもやってみたい!」という方が数名おられました。

「こんなことを子どもにやらせてみたいけど、どこでやってるのかなぁ。」
「子どもと一緒に自然体験ができるところはないかなぁ。」 という方々に、自然塾の活動を知っていただける、いい機会になりました。



富士登山キャンプ下見   平成20年6月20、21日

8月に行う富士登山キャンプの下見に行ってきました。
県内では夏日でも富士山五合目の気温はおよそ15度前後。山頂ではおよそ5度前後。まだまだ富士山は冬でした。

五合目でも日陰には雪が残り、植物の芽ぶきの季節。山桜が五分咲きでした。
山小屋もシーズンに向けて開店作業をしていました。まだ雪の残る七合目以上は小屋を開けることができずに、雪解けを待っている状態でした。

下見は残雪のため、八合目までの登山予定でしたが、ベテランガイドの渡辺さん(富士登山キャンプ当初から毎年お願いしている方)の判断と、スタッフの気力で登頂することができました。
本八合目以降はまだまだ雪が多く、ゆっくり時間をかけて少しずつ登りました。

宿泊先の東洋館は昨年秋にリニューアルをして新しくきれいなトイレと、部屋になりました。
自然塾の参加者をおいしい料理でバックアップしてくれます。

キャンプ当日は登山道には雪はありませんが、素晴らしい景色と、かけがえの無い体験がみんなを待っています。

参加者募集中です。お申し込みお待ちしております。
photo photo photo photo photo photo photo photo


夕暮れハイク   平成13年8月19日実施

昨年度に引き続き、川越から狭山にかけての入間川流域沿いを、総勢50名で、暮れていく景色を楽しみながら歩きました。
夕方5時に川越の安比奈公園に集合。狭山の上流に向かって歩き始めました。
夏の川辺を歩いていると、たくさんの自然の宝物を発見しました。
草むらの中には、バッタやコウロギ、スズムシの大群!子どもたちは、大喜びで追っていました。
だんだん暮れていく空には、シラサギの群れが帰巣しはじめ、サイクリングロードの上を、コウモリが飛び交っていました。セミたちも、夏の終わりを惜しむかのように合唱していました。
足下には、月見草が夕方の風に吹かれて静かに揺れていました。
真っ暗になった頃、狭山市昭代橋付近にて、夕飯のお弁当タイム。真っ暗な中で、闇おにぎりを食べました。お腹いっぱいになった後は、紙コップのランタンの灯りが揺れる中で感想発表会。
夕暮れハイクで歩きながら作った俳句をみんなで発表しあいました。
川辺での花火を楽しんだ後、狭山のけやの森学園を目指して再度、ウォーク。夜9時半にゴール。

コウモリが 右に左に 飛んでいた (小2 佐藤 駿輔)
一人がね バッタと叫んで みんな来る (小4 山口 茜)
空飛ぶよ カラスが飛ぶよ 帰るため (小2 雨宮 圭佑)
カラスウリ 夜になっても みえるかな(小4 吉田 瀬菜)



火打ち山登山報告 全員元気に登頂!!!  平成13年8月27日〜29日実施済み
 
 日本百名山に数えられる新潟県妙高高原の火打ち山に、幼稚園年長児31名と自然塾の小学1年生から大人まで、総勢44名が山頂を目指しました。
初日は、昼に黒姫に到着後、山の高度に慣れる目的も兼ねて、霧雨の中を童話館や雄鹿池付近を散策。放牧中の牛の脱糞や放尿を見て、子どもたちは大騒ぎだった。
2日目は、朝5時に起床。昨晩の雨が嘘のようなよい天気だ。林の間から妙高山が見えた。
6時50分、登山開始。昨夜の雨で、足元が滑る。数度の休憩をとりながら登り、11時半、高谷池ヒュッテ到着。4時間半というかなりのハイペースで登った。
午後12時50分、昼食をすませて、火打ち山頂に向かう。
午後2時40分、全員元気に山頂到着。苦しかった分、さわやかな気分だった。
午後6時40分、ヒュッテに戻った。歩いた時間は、全部で約8時間半。みんなよく歩いた。その晩は、高谷池ヒュッテに宿泊。
3日目は、下山。ぬかるんでいて、足元の悪いなか、参加者全員で、助け合いながら下山した。
今回の登山は、夜間に降った雨のために、大人も子どもも苦しさを共有し、学びあういいキャンプとなった。


夏休み自由研究とおもしろ発表
 
 夏休みの自由研究の形で、春から夏にかけての自然塾の「おもしろ講座」体験を、子どもたちによって、まとめの学習をしました。
 三浦の磯の生き物観察キャンプの体験からは、「ウニ」「カニ」「ウミホタル」「地層」などをまとめました。特に、ヒライソガニについて調べた小6及木遼君は、甲羅の模様の違いについて、棲息する環境とのかかわりから、深くつっこんだ研究を発表しました。
 間伐体験からは、山の手入れや山の仕事、山の保全、川環境との関わりについて、自分の体験から興味を持ち、更に、本で調べ、インタビューに出かけて学習をふくらめていきました。まとめ方は、模造紙に書いたり、画用紙から製本にして、自分なりの本を作ったりしました。
 10月13日、東京都北区の中央工学校で行われる荒川学会では、小4高浜直弘君が、川の流域での水循環を考える自然塾の活動を作文にして、また、小4石川菜穂さん、山口茜さんは、間伐体験から学んだことを発表してきます。


おもしろ山講座「間伐体験」 ダイナミックに木を切ろう!



飯能の山の奥で、総勢30名の子どもから大人までが参加し、山の手入れのための間伐を体験しました。当日は、ノコギリやナタ、ロープを使って、ダイナミックに木を切り倒す作業を体験しました。作業後は、山の勉強会。林業の方から山の手入れの必要性や森林の働きについて分かりやすく説明を受けました。その後は、自然塾スタッフが「間伐物語」を分かりやすく上演し、子どもたちは楽しみながら間伐の意味を理解しました。
(2001年5月13日実施)



リバーサイドウォーク 身近な入間川を再発見!



狭山市から入間市の入間川中流域にかけて、女優の丘みつ子さんと一緒に、川辺のウォークを楽しみました。あいにくの雨模様の天気でしたが、200名を超える幼児からお年寄りまでの参加がありました。途中、魚・石・水生昆虫などの発見ゾーンを設けて、普段見落としている入間川の自然をより身近に親しむことができました。
(2001年5月27日実施)



おもしろ川講座「底生生物観察」 きれいな川には、水生昆虫がいっぱい!



立教小自然探検部の友だちと交流しながら、入間川上流のきれいな川にすんでいる生き物調査と観察をしました。社団法人埼玉県環境検査協会の協力により、川の水質と生き物との関わりについて学ぶことができました。捕まえた水生昆虫をエサにして、釣りにもチャレンジしました。
(2001年6月10日実施)



上流キャンプ  スリル満点!! チューブに乗って川下り
 
名栗村せせらぎキャンプ場の清流で、チュービングを楽しみました。タイヤのチューブに乗って、川流れを楽しむチュービング。子どもたちは、スリル満点のチュービングが大好きです。川の深いところでは、飛び込みもやって遊びました。夜の8時になるとホタルが現れて、とっても幻想的な時を過ごしました。
(2001年6月23日〜24日実施)



「おもしろ海講座」(三浦磯遊びキャンプ・神奈川県) かにかにかに !
 
三浦半島荒井浜へ,小学3年生から大人まで総勢24名で、磯の生き物観察に出かけました。
生物の専門家7名を交え、今年で4年目を迎える活動ですが、子どもも大人もずぶぬれになりながら磯の生き物探しに熱中していました。特に子どもたちの興味をひいたのは、鮮やかな模様のアオウミウシでした。
磯での活動後は、宿舎で「生き物発見新聞作り」「各班のおもしろ発表」「生き物質問コーナー」に取り組みました。
(2001年7月14〜15日実施)

子どもたちからの質問
・カニは、なぜ卵を産むのか? ・どうして海には潮の満ち干があるのか?
・クサフグのお腹の毒は、何から身を守るためなのか? 
・カニがいる穴は、どうやってあいたのか? ・カニは、なぜ横歩きをするのか? 
・ウニは、なぜ下に口があって、上に肛門がついているのか? 
・アオウミウシについているイソギンチャクみたいなものは何か? 
・ウニに触覚みたいな物が、ついていたのは何か?

磯の一句の紹介
たくさんの 磯の生き物 たくましい(小6及木遼)




佐渡磯遊びキャンプ  クルーザーで佐渡に渡ったよ


専門家の指導を受けながらカヌーやシュノーケリングなどを大人も子どもも一緒になって、おもいっきり楽しみました。クルーザーから飛び込んでのぞいた海は、深くて蒼くてちょっぴり恐いくらい神秘的でした。都会では見た事のない澄みきった海と満天の星がきらめき、忘れられない思い出となりました。
(2001年7月26〜29日実施済)

佐渡の一句の紹介

さどの海 飛びこみしたら 止まらない (小5 八児 俊介)
にゅうざきの よぞらでみたよ ながれぼし (小4 山口 茜)
ふねからね うみにもぐって たのしいな (小2 向川 ゆい)
がけのうえ したがうみだよ こわかった  (小2 おぜき さやか)
海の中 生きものたちが いっぱいだ (小6 山口 崇)



夏の「ちびっこ道場」高尾修行体験  キレそうな気持ち、滝に流して

 
小学1年生から大人まで総勢35名が、高尾の滝修行に出かけました。
薬王院本堂では、真っ白な作務衣を身にまとい、正座し呼吸法を学び、大声で般若心経を唱えました。お腹の底まで響きわたる太鼓の音とお経を聞きながら、真っ赤に燃える護摩の火を子どもたちは静かに見入ってました。
昼食は、五石飯と汁だけの一汁一菜。「他の命をいただくことで自分の命を生かす」という食事の意味を知りました。
食事の後は、琵琶滝での滝修行。滝つぼに入り「南無大照不動明王」と一心に大きな声でお唱えしました。不思議に不動の心が芽生えてくるのでしょうか、滝に打たれて出てきた子どもたちは、どの子も晴れ晴れとした顔になっていました。
(2001年8月10日)

今日の一句の紹介

座禅中 足がしびれて ギブアップ(小6 木村 風太)
高尾山 滝に打たれて きもちいい(小5 八児 俊介)
滝修行 大声だして きもちいい(小4 林田 祐輝)


 

■トップページ / ■What's Shizenjuku? / ■活動予定 / ■Topics / ■募集 / ■アルバム